とあるケアマネ男子の日常

30代のおっさん。何となく福祉の勉強をし介護業界に入り、現在ケアマネという特殊?な仕事をするおっさんの日記。

あと3節 Jリーグ残留争いを最近5試合の勢いだけで勝手に予想する

Jリーグは予想の難しいリーグです。
欧州各国のリーグでは、毎年優勝を争うビッグクラブがあります。しかしJリーグは違います。予想もしていないチームが上位に来たり、降格したり。

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今年の優勝は、昨年に続き川崎フロンターレがほぼ手中に収めており、ここはさほど驚きはありません。しかし、ここまで優勝争いを引っ張ってきたのは降格候補にも挙げられていた広島。この辺がJリ ーグの予測の難しさを物語っている気がします。

 

ちなみに僕はサッカーは好きだが、専門的にどうこう言える知識はほとんどない。


そこで、もうJリーグのチームの実力差は誤差の範囲と勝手に決めつけて。最近の勢いだけで、どこが残れそうで、どこが危険なのか予想してみよう!と思いついたのでした。
(もちろん戦力差は存在します。しかし名古屋が連敗から7連勝また連敗 、ガンバ大阪の低迷からの巻き返し、リーグ前半独走していた広島 のリーグ後半の低迷、など各チームの浮き沈みを見て、勢い!これもまた重要と考えています)

 

○現在の降格争い対象チームは

横浜Fマリノス
湘南ベルマーレ
名古屋グランパス
サガン鳥栖
柏レイソル
Vファーレン長崎

 

あたりに絞られてきました。今週末の結果によっては上の神戸、磐 田も巻き込まれる可能性もありますね。しかし、今回は除外。

 

降格争いチームの直近5試合の結果を見てみよう

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※チーム名の左はシーズン通算勝点

 

まず残留争いのチームの直近5試合の結果なのに、残留目安といわれる試合数=勝ち点を下回っているのは柏のみ。 上4チームは試合数以上の勝ち点を取っています。混戦なのが伺えます。

 

○まず自動降格について


柏が1試合少ないことを考えると最大勝ち点39、最近の勢いも見ると柏の自動降格の可能性は高いですね。長崎も最大勝ち点が38で、プレーオフのラインが勝点36まできている。2勝で も超えられない、現実からするとかなり苦しいですね。
この2チームの残りの対戦相手の直近5試合の結果を見てみます。

勝ち点33 柏レイソル
C大阪 1勝1分3敗
G大阪 5勝0分0敗
柏と似た様な成績のC大阪と、7連勝中のG大阪です。長崎もG大阪戦を残していますが、自動降格候補の2チームがG大阪を残して いるのは明らかに不利ですね。

勝ち点29 V・ファーレン長崎
横浜 3勝0分2敗
G大 5勝0分0敗
清水   3勝1分1敗
対戦相手の直近の勝利数の多さを見ても、かなりの苦戦が予測され入ます 。加えて3連勝が必要な状況です。現状の立ち位置、対戦相手共に 降格候補最有力であることは間違いありません。

 

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プレーオフ争いについて
となると焦点はプレーオフ争いになってきます(柏、長崎が降格決定と入っていません、あくまで最近の傾向からみた予想です)。

最近の獲得勝ち点を見ると、どのチームも大差ありません。勢い的にはほぼイーブンと見ることにしましょう。
そこで、ここからはそれぞれの対戦相手の最近の勝敗(リーグ戦の み)を見て、相手の勢いから勝ち点奪取の困難さを測っていきましょう。

 

勝ち点38 横浜Fマリノス
長崎 1勝2分2敗
鳥栖 2勝1分2敗
C大  1勝1分3敗
☆対戦相手総勝ち点16(対戦相手のここ5試合の獲得勝ち点の合計のことです)
対戦相手総勝ち点は、プレーオフ争いにのライバルの中で一番少ないです。
勢いからすると勝つチャンスが十分にある3チームですね。長崎、鳥栖は残留争いの直接対決になるので、インテンシティの高い試合 になることが予想されます。シチュエーション的に難しい相手ではありますが、現在勝ち点2のアドバンテージを持っているためプレーオフ争いにおける、優位性は高いように感じます。

 

勝ち点37 湘南ベルマーレ
G大 5勝0分0敗
浦和 3勝1分1敗
名古屋2勝0分3敗
対戦相手総勝ち点31
湘南自体は走力があり粘りのあるチームだと思います。しかし対戦相手をみると、かなり厳しい戦いになることが予想されます。相手の総勝ち点は31でダントツに多く、ここでは勢いのある相手としています。特にガンバ大阪は7連勝中。 浦和も好調です。
勢い的には勝ち点奪取は難しそう。最終節名古屋戦をどのような立ち居地で迎えられるのかが、重要になりそうです。

 

勝ち点37 名古屋グランパスエイト
清水3勝1分1敗
広島0勝1分4敗
湘南1勝3分1敗
対戦相手総勝ち点17
清水が好調な印象がありますので難しい相手になると思います。 広島をどう捉えるか難しいですが、勢いで考えるのが今回の趣旨なので、勝ち点を取れる可能性は高い。湘南とはその当日の両者の勝ち点によってかなり内容が変わると思いますが、両者に勝ち点獲得の可能性ありですね。

 

勝ち点36 サガン鳥栖
神戸1勝1分3敗
横浜3勝0分2敗
鹿島3勝1分1敗
対戦相手総勝点23

プレーオフ争いに勝ち点1ビハインドがあるサガン鳥栖ですが、対戦相手も湘南に次ぐ難しさと評価できます。神戸戦で勝ち点が取れないとなると難しくなる予想。マリノス戦は死闘必至 。鹿島がACL争い継続中だと、より難しい試合になる。

 

プレーオフ争いについては
むしろ脱プレーオフ争いという方が正確か。

勢いを対戦相手総勝ち点で見ると、湘南が不利な状況にあるように感じます。次に現時点で勝ち点が1少なく、対戦相手も湘南に次ぐ難しさの鳥栖が続くように感じます。

リーグ終盤になると、残留争い、ACL出場権争いなど様々な要因が絡んできて 、単純に勢いってだけでは測れないのも事実です。

とか言いだしたら今までの話なんだったのよ!

って事になるので今回はそういったことは無視して結論付けます!

 

自動降格:長崎、柏
プレーオフ:湘南
次点:   鳥栖


という予想です!

 

湘南が鳥栖に対して勝ち点1リードしているので、この両チームはほぼ条件は一緒かなと考えました。今回の判断基準は勢いなの で、鳥栖が監督交代後連勝中である勢い考慮して、この結果にしました。次点とか言って鳥栖を残しているのが未練たらしいですね。   

 

 

さて、結果やいかに。

 

ちなみにJ2で町田が2位以上になると今回の記事の3分の2.5くらいは無意味になります。長崎にもプレーオフ残留の可能性が浮上することにもなります。

しかし広島がここ5試合勝点1ってのがまた混戦の象徴だよなー。

 

リーグ終盤は盛りだくさん。楽しい週末を。