とあるケアマネ男子の日常

30代のおっさん。何となく福祉の勉強をし介護業界に入り、現在ケアマネという特殊?な仕事をするおっさんの日記。

1.14 自分のアセスメント能力の低さについて

今日は休みでしたが金もないのでグダグダです。

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こういう日はYouTubeとかみて1日終わります。最近『たっちゃんねる』という、男性がひたすら飲み食いしまくる動画にハマってます。

 


冴えないおっさんの休日21

 

顔出しもしてないし、動画の編集が凝っている。とかそういう事でもないのですが、謎の中毒性があります。

他人がうまそうに飲み食いしてるの見るだけでも幸せ感じるってこともあるんだなーと。 

 

さてタイトルにもつけた本題について。

最近、自分のアセスメント能力の低さにガッカリする事が多いです。

特に新規で担当する際に、初回訪問して契約なんかして、アセスメントもとるんですが、

必ず聞き漏れがあります。

 

アセスメント用紙とか持っていけば良いんでしょうが、

何となく感覚に頼ってしまう派の自分なんで、

その場の流れで、ペラペラ話をして、家を出てしまい。

 

あーあれ聞けば良かったなーとか後悔する日々です。

特にサービス調整の際に、サービス事業所さんから質問を受けて答えられない事があると、申し訳ない気持ちになります。

 

『あーこのケアマネは適当な人だな』とか思われてそうで恥ずかしくなります

 

しかもアセスメントできていない内容が、毎回違うから困る。

 

生活歴の聞き取りが浅い、趣味嗜好の聞き取りが浅い、医療についての聞き取りが浅いなどなど…。内服薬聞いてないとかもよくあり、自分のダメさにがっかりします。

 

アセスメントの時は課題分析標準項目(23項目)は確認しないと、頭ではわかっているのですが、現場に行くと実践できていない自分がいます。

 

限られた時間の中で行う事なので、初回のアセスメントから全部完璧!ってことはない??でしょうが。

しかしもう少しレベルアップしたいなーと思います

 

って事で、残りの今年度(1月から3月)でアセスメントについて再研究しようと思っています。

 

1人で悶々と考えて。。。

次の事を意識してアセスメントしよう!と決めました。

 

1.主訴の確認をしっかりと!

まずは本人、その家族の方の主訴をしっかり聞く。という当たり前のことをを意識しようと思います。

ケアマネも含めて相談業務も長くなってきたことで、だいたい少し話しを聞くと

『あーこのサービスだな、こうすればいいかな?』

なんて感じで、慣れからくるのか先回りして支援について組み立てていく作業に入りがちですが。

しかしもう少し聞く作業を丁寧に行う事(傾聴する、相槌をうつ、要約して確認するなど)を意識したいと思います。

 

2.基本情報の確認は確実に!

通院先を1つ聞いて満足していると、後で聞くと「他にも通っている…」とか。

同居家族の事を確認して満足していると、「近所の兄弟が毎日手伝いに来てた…」とか。

超最低ラインを確認しただけで満足しちゃうところがあり、後で「知らなかった」って事がよくあるので。

今より一歩深めて確認するようにしようと思います(もちろん相手の様子を見ながら聞けそうなら聞く)。

 

3.いろんな立場に立って考える。

ケアプラン作るための情報だけでなく、各サービスにつなぐ事を念頭に置いて聞き取りをする視点も持ちたいと思っています。

簡単な事で言うと、デイサービス行く方なら

趣味とか過去の仕事や人間関係の事とか踏み込んで聞いとく事で、デイサービス側ざアプローチがしやすい情報を仕入れておく…とか。

他にもあると思いますが、アホなんで今は思いつきません。

もちろん利用する本人の立場に立って考えるってのが基本ですが、

サービス事業所側にとってどんな情報が必要か考え確認しておく事で、サービス調整の際に事業所にとって有意義な情報を伝えられ、調整もスムーズになると思いました。

 

最後に

そんなこんなで、ダラダラと書いてきましたが…。

初回面談からのアセスメントはケアマネの仕事の中で重要である事は間違いないと思います。

それを何となくでこなしてきてしまっている自分を反省して、今後はその都度振り返りつつ深めていきたいと思います!

 

おしまい。

 

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