とあるケアマネ男子の日常

30代のおっさん。何となく福祉の勉強をし介護業界に入り、現在ケアマネという特殊?な仕事をするおっさんの日記。

1.17 冬場は要注意ですな。

1月も半分を過ぎてここへ来てインフルエンザになったと言う話を聞くことが増えました。

 

今のところ利用者さんよりも事業所さんなどの専門職が罹患する話の方が多く感じます。

 

毎年この時期は、予防についての話が出ますが。見えない敵から逃れるのは難しい。インフルエンザの罹患の話を聞くと、明日は我が身と感じます。

 

インフルエンザは乾燥が良くないなんて話を聞きますが、この時期は乾燥するもんだから仕方ない。

室内を加湿したところで、外に出る人は感染のリスクがあるのは仕方ないですね。

 

自分は一応この時期はマスク着用で仕事していますが、どの程度効果あるのかはわかりませんよね。

むしろ途中で付けたり外したりするので、それはあまり良くないとテレビでは言ってました…。

もう情報が多すぎてよくわからん。

 

そうなると、そこまで完璧に対策できている人はどの程度いるものか…。

 

 

いろいろありますが、高齢になると冬を越すのは大きな壁の一つだな。と感じます。

全体としてどうなのかはわかりませんが、この時期が1番、利用者さんが減ります。

入院やらご逝去が理由です。

 

体力的に低下してくると、ウイルスも繁栄し気温差で心臓などに負担のかかるこの時期の負担は大きいものだな。と感じます。

 

そのためこの時期は緊急の対応も多いです。

訪問してみたら失禁でビチャビチャの状態なんて事もよくあります。

こういう時は排泄介助するんですが、久々にやると少し戸惑う事もあります。

こういう時はヘルパーさんの仕事について考えますね。

排泄介助も当たり前じゃないなー。ヘルパーの尽力があるから成り立ってるなー何つって認識を改めます。

 

個人的にはたまに、こう言う事で、排泄介助など現場の真似事する機会があるのは良い事と捉えてます。

 

ケアマネならそう言う事がないように調整しろよ!って言われてしまいそうですが。

 

百聞は一見にしかずで、やらないと忘れる。

現場は忘れないようにしたい。と思う今日この頃です。

 

おわり