とあるケアマネ男子の日常

30代のおっさん。何となく福祉の勉強をし介護業界に入り、現在ケアマネという特殊?な仕事をするおっさんの日記。

1.20 自分的ケアマネ病

いわゆる職業病ですが。

ケアマネという仕事にもあるかなーと思い考えてみました。

ケアマネ関係なしですが、自分が最初にかかった職業病は、ファーストフードでバイトしてた大学生くらいの頃。友達と遊んでて、ファミレスとかでご飯食べてる時に店員の『いらっしゃいませ』って声が聞こえると、反射的につい自分も言いそうになる。

っていうなんか役にも立たない。まさにバイトが原因の病気でした。

 

んでケアマネになってから…ですがら、

この辺は個人差があると思うので、自分の場合ということで。

 

街中でも人を観察する。

普通に街を歩いていても、関係ない人をつい目で追ってしまうくせがあります。別に人が好きとか興味あるとか、そういう事でも無いと思うんですが。

ちょっと特徴的な服装の人と、不安定そうな表情の人とか…。ついつい様子を確認してしまいます。

また杖歩行とか歩行器で歩いてる高齢者を目撃すると、歩行状態の観察とかしちゃいます。

 

食生活に神経質になる。

栄養素とか、塩分とか糖質とか…お酒はこのくらいがーとか。

いろんな情報を中途半端に知っているだけに、神経質になります。

これがまた医療職の方くらいの知識があれば、違うんでしょうが…。中途半端に知っている分、生活においては不安要素になります。

なぜなら健康的な食生活とかいうのを知っていても、欲望に負けて実行できないからです(もはや職業病ではなく個人的な意思の弱さが問題)。

健康にはストレスが1番良くないと思うので、考えすぎは辞めたいところです。

しかし、よろしくないですねー。

 

1ヶ月が早い。

月に一度は訪問しなきゃとか、月での縛りが多いせいか、1ヶ月の感じ方が早い。

そもそも大人になると1年が早いとか、時が経つのが早いと感じる…とかありますが。

月縛りの仕事が多い分、1ヶ月が早いと感じますね。特に月の中盤すぎるといつも気持ちが焦ります。

その割には給料日はなかなか来ないな…。

 

普段の会話でも深読みする

あーこう思ってるな、こういう意味かな?なんて事を、プライベートの会話でも考えます。また表情など非言語の部分も読み取ろうとしてしまいます。

仕事以外でも、こんな感じで会話してると疲れます。そのため、人付き合いは得意ではありません(個人差ありますね)

 

結局あまり思いつかない…

とまぁー対人の仕事をしてるので、人との関わり方に少し特徴が出やすい気がします。

しかしケアマネって結構人によってスタイルが違うので、職業病的なところも個人差が大きそうです。

もうちょっといろいろ思いつきそうでしたが、イマイチでした。

相変わらずの文才と想像力の無さ。

 

不甲斐なくもこれでおしまい

 

 

 

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