とあるケアマネ男子の日常

30代のおっさん。何となく福祉の勉強をし介護業界に入り、現在ケアマネという特殊?な仕事をするおっさんの日記。

介護業界で働くメリット

こんばんは。

寒い日が続きますが。体調崩していないでしょうか。そしてモチベーションは保てているでしょうか?

仕事する上でモチベーション維持って大切ですが。自分はイマイチ保てていません。

というのも30代も後半になり、人生このままで終わっていいのかっていう自問自答を繰り返しています。

どうしても収入の天井が決まっている現状の介護業界です。我々職員の給料も思うように上がりません。

こんな介護業界の職員は活路を見いだすことができないのか?考えてみました。

 

 

はじめに

介護は3Kといわれるなど、世間的にはネガティブな印象で見られがちです。

実際、ケアマネ含めて介護業界で働く人は高質な理想を追求している人がいる一方、ネガティブな現実に押し潰されている人もいる。という印象です。

 

しかしネガティブな人が悪く、ポジティブな人が良いという短絡的な見方はできないくらい。介護の問題とは複雑だったりします。

 

この業界に身を置く自分としても、悩むし、このままで良いのかという自問自答もします。

そして制度が悪い、政策が悪い、と人のせいにしてしまいがちです。

 

しかしながらそんなこと言っていても、自分の人生が向上するわけがないのは明らかなので、今この業界にいるメリットについて考えてみて、一つの答えに行き着きました

※個人的な考えですよー

 

 

メリットは一つ!いつでも戻れる!!

介護業界の唯一にして最大のメリットは、この点にあるとおもいます。

 

そう、いつでも戻れる。

 

言い方を変えれば、チャレンジできるということ!!

普通一回辞めると、正社員で戻るには自分の待遇を下げるなど譲歩する必要があると思います。

しかし現状の、この業界にそんな強さはないと思います。経験者は喉から手が出るほど欲しいはずです

つまり、戻ろうと思えばいつでも戻れる。のです。

 

だからこそ、僕たちが自分の人生を、変えるトライをしやすい環境があると思います。

唯一、チャレンジする強さが求められているんではないでしょうか?

別にそれが、ユーチューバーだとか芸能の道だとか不確実な道でも良いし(収入見込めなそうなので並行のが良いかも)

介護の仕事をしながら、勉強して、副業して、ある程度目処がたってからチャレンジしてもいいし。方法は様々だと思います。

 

とにかくやるかやらないかって事で、チャレンジしやすい環境にいるのに、トライしないのはもったいない!と思う…。

 

これが最大のメリットだと思います。

 

早くもまとめ

万が一、チャレンジしてダメなら、戻ってきて元の生活に戻り、次の事を考えたらいいだけです。

ダメージ少ない!

 

 

って事でやや短絡的な記事の結論ですが、これ本当に最大のメリットだと自分は感じています。

副業がしにくい職場なら一度、バイトや非常勤に切り替えて、副業にトライしてみるとか。

介護の仕事を主にして、他の仕事も組み合わせてトライしてみるとか!

 

フレキシブルに考えればやりようはいくらでもある気がします!

 

「合言葉はダメなら戻ろう」です!

 

 もともとの収入が低い事が、逆に辞めた後のダメージの少なさにも繋がりますしね。

 ということで、せっかくこの業界に身を置いているなら、数少ないメリットを活用して自分の可能性を試してみるのも良いのではないでしょうか!!

 

可能性は無限大です。