とあるケアマネ男子の日常

30代のおっさん。何となく福祉の勉強をし介護業界に入り、現在ケアマネという特殊?な仕事をするおっさんの日記。

素人おっさんのJリーグ雑感 第3節

 

こんばんは。サッカー好きの素人おっさんのJリーグ雑感第3節です。

酒飲みながらダラダラ書いてます。すいません。

 

先週末は生観戦は出来ませんでしたのでdaznNHK観戦でした。

ながら見含めて4試合見ることが出来ました。ので感想。

 

鹿島-湘南

1-0

 

前半は五分五分

前半は拮抗した試合でした。チャンスの数はホームの鹿島がやや多いものの、ほぼ互角といった試合内容。

鹿島側が主審に対してフラストレーションを抱えるシーンが多く精神的に安定していない印象を受けました。湘南が弾際を激しくいっていたいので(いつもですが)、足に入るシーンも多かったんだと思います。

 

岡本選手の退場

しかしそんな中でしたが、前半終了間際に湘南の岡本選手が2枚目のイエローで退場。

1枚目もアフターで足裏を見せてのタックルだったのでレッドもあり得たファールでした。

イエロー2枚ですが1.5+0.5で退場という印象。

岡本選手はアグレッシブで良い選手ですが、この試合では裏目に。何となく、気合が裏目に出ているというか、カードもらいそうな雰囲気がありました。

リポータから監督からも「落ち着け」と声がかかっていると中継中に話があったように記憶しています。

その辺のサッカー選手の精神状況ってどんなものなのか興味があります。

 

鹿島が数的有利を活かすも内容には不満?

後半は数的優位の鹿島が先制、それ以降は点が必要な湘南も攻めにでてチャンスを作ってましたが決められず、鹿島もカウンターなどで決定機あるも決められず。試合終了。

 

まとめ

湘南は一人減ってからも、よく走って、勇気持って前にでていていい試合をしていた気がします。鹿島は、一人少ない相手を走らせて、どっかで2点目とって試合決める。ってのがいつもの鹿島っていう印象を勝手に持っているので。まだまだ本調子じゃないのかな?っていう印象。主力抜けているし仕方ないところですかね。

 

仙台-神戸

1−3

結局神戸の試合は毎試合見ています。

序盤

序盤仙台優勢。シマオ・マテ選手は良い選手でした。ボール奪取力に優れているし、体も強い。

神戸の中盤にスペースが空いてしまう状況で、三田選手のカバーするスペースが広大に見えて、バランスの悪い印象。しかし徐々に修正されたのか、山口蛍選手のボール奪取からワンタッチパスの連続→同点弾。以降は神戸ペースに。

後半開始直後の勝ち越し

後半開始直後に試合が動きました。キックオフの流れから、仙台が右サイドから攻めようと前に出たところを奪われ、裏を使われ、クロス、ビジャという流れるような流れで勝ち越し。

なんだかんだ言ってこれで決まったかな?という印象。

それ以降はオウンゴールのシーンも含めて、神戸が磐石の試合運びでした。

 

VIPのコンディション

試合毎にイニエスタ選手のコンディションも上がっている印象。パスの精度の高さ、ボール運びのうまさなど、随所に違いを見せてくれました

ポドルスキ選手も、強引に突破するなど力強いプレーが随所にあり、コンディション上がっている印象です。今後に更に期待です。

ビジャ選手は初戦から動けている印象を持ってましたが、点も取れてきてますね。

 

復興試合

神戸と仙台、どちらも震災のあった町。ということで復興マッチという名目で、NHKの解説の山本さんも、それに絡めたコメントが多かったですが。正直あまりいらなかったかな?と個人的には思います。復興に対する思いはあったとしても、試合は試合。それで特別気持ちが入っているとか、違う要素入れられるとゲームの解釈が難しくなります。

またサポートのトラブルもあったし、来年以降はやめたほうが良いという印象を受けました。

 

 

横浜-川崎

2−2

こちらは仙台-神戸見ながらなので、しっかり見れていません。

大島選手がコンディション不良で直前交代。心配です。試合は終了間際の川崎の勝ち越し点で決まったと思いきや、終了間際のコーナーでマリノスが追いつく。熱い試合展開でした。

川崎は明後日のACL観にいく予定なんですが、今年は試合内容では優位に進めるものの勝ちきれないですね。そろそろ流れを変えたいところですね

マリノスは好調。次節の大分-マリノスは特徴のあるチーム同士でかなり楽しみにしています。

 

 

東京-鳥栖

2−0

序盤

東京ペースで始まるも、永井選手の怪我で流れが変わりました。解説の方が話していたとおり、鳥栖のディフェンスラインにギャップが出来ることが多く、永井選手の裏への抜け出しが効果的だっただけに、交代以降はそういうシーンが減りました。

先週、生永井の好調を目撃しているだけに残念。

 

こちらも退場で流れが。。。

どちらも決定機が少ない固い試合。どちらかと言うと鳥栖が流れをつかんできたかな?クエンカ選手の投入で、ここから攻めに行くかな?というところでの高橋選手の退場。痛いですね。流れの悪いチームの象徴的な展開が起きてしまう。

結局終盤に東京の2ゴールで2-0(オウンゴールで先制ってのが鳥栖の辛いところ)。

 

やはり目がいく久保選手

久保選手やはりいいですね。先週は、永井のほうがいいよ。的なこと言っていましたが。

まーそれは事実だったんですが。しかし17歳で違いを見せている。今節はフル出場とアシスト。日本の宝ですねー。今後の活躍に期待!

 

審判の質

今節はどの試合も、審判の判定への不満が多かったように感じます。

いやいつもそうか・・・?

特にトーレスイニエスタのような大物があからさまに、審判の批判を口にしているシーンを見るとやはり日本の審判の質は低いのか?とへたれ日本人の自分は感じてしまいます。

 

鹿島-湘南の岡本選手の退場のシーン。2枚目のイエローのシーンのあと、鹿島優位の場面だったため審判は流してプレーさせました。

その後プレーが切れるまで少し時間がかかったため、退場のはずの岡本選手が少しの時間プレーしました。この判断が正しかったのか、気になります。

 

サッカーの判定の基準って曖昧なところも多いので、難しいとは思いますが。選手が審判への不満をアピールするシーンは正直気分のいいものではないです。選手の問題もあるのかもしれませんが・・・。

選手と審判のコミュニケーションが取れていれば、もう少し納得感を持ちながら試合を進められるとも思いますので、今後に期待したいところです。

 

と偉そうなこといって今日は終了!