とあるケアマネ男子の日常

30代のおっさん。何となく福祉の勉強をし介護業界に入り、現在ケアマネという特殊?な仕事をするおっさんの日記。

川崎フロンターレーシドニーFC 等々力 ACL2019

 

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川崎1-0シドニーFC

現地観戦。

 

友人に誘われ、ありがたく観戦に。いつもありがとうございます。

 

川崎は怪我人が数人いる中でも、割と本気の人選で臨んだこの試合でした。

シドニーFCの事情は存じあげません。すいません…。

 

川崎は去年からACL勝ててないので、払拭したいところですね。

 

どちらが支配した試合か

最初から最後の話しをするようですが…

試合終了後にスタッツ確認。

シュート本数が川崎16ーシドニー2ってのが意外。でした。

というのも、やりたい事が出来ていたのはシドニーFCの方なのかな?という試合でした。

 

もちろん川崎の方が攻めていた試合でした。後半は特に。

しかしそれが効果的であったか?という事まで考えるとかなり微妙でした。パスがずれることも多かったですし。

 

シドニーFCの考え方は??

4-4-2でしっかり固めて守るシドニーFC

フィジカルコンタクトがあるシーンではシドニーが優位かな?という印象でした。逆に裏へのスピードは川崎の選手の方が優位そう。というのが全体的な印象でした。

実際長谷川選手はかなりチャンスを作れていました。

 

シドニーFCが、うまいなと思ったのは、前線から圧力をかけて奪いに行く守備をする時と、引いて守る時、の行く行かないの意思統一が図られていたところ。

 

逆に川崎は、前線がディフェンスラインにプレッシャーをかけても、ボランチ以降がついていかない。という展開が多々ある前半でした。

これに関しては川崎のFWレアンドロダミアン選手が、後ろに不満を示すシーンもありました。

 

上から見ている立場から言うと、川崎はもっと長谷川選手を使って活かしても良いのではないか?と言う試合でした。

それだけ左サイドは川崎が優位性を保てていました。

 

 

得点が全て。

先制点の前から川崎が攻める展開は徐々に増えていました。

シドニーも後半は前から守備に行く展開は減り、時間とともに「このまま終わらせてもいいよ」と言うささやきが聞こえているかのような展開でした。

 

そこで投入されたのが齋藤学選手。

もっと早く使ってもいいかな?とも思いましたが、長谷川選手も好調なだけに難しい交代カードだったのでしょう。

さて齋藤学選手。イメージではドリブル突破など、個で打開できる選手ですか。

 

今日はそういうシーンは多くありませんでしたが、フィニッシュを決めたという事でヒーローになりました。

得点決まった時は興奮しました。

枚数かけて攻めたので、相手のクリアしきれないボールがこぼれてきた感じでした。

後で映像見たらすごく落ち着いたフィニッシュで上手いなー。と感じました。

 

ってことで平日ど真ん中のこの試合。

久々のACL観戦楽しかったです。

シドニーが組織立っていいチームだと感じたとともに、やはり川崎強いな。と言う感想でした。

 

 

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帰りは居酒屋 東海道線で飲みながら帰りました。

終わり。